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家政婦さんの利用料金はいくら?料金相場とサービス内容を説明

2024.12.15 / ももたろう

 

近年では、外国人人材を活かした家事代行など様々なサービスがあります。家事に追われて、自分の時間がなかなか取れない。そんな悩みを抱えている方は少なくないでしょう。家政婦さんに家事を依頼することで、家事の負担を減らし、自由な時間を増やすことができます。しかし、家政婦にはどのような種類があり、どれくらいの料金がかかるのか、よくわからないという方もいるのではないでしょうか。

本記事では、家政婦の種類や特徴、家政婦と家事代行の違い、1ヶ月の料金相場、依頼するメリットとデメリットなどを詳しく解説します。家政婦の利用を検討している方、より良いサービスを選びたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

①家政婦と家事代行とは?


 

▶︎家政婦とは

家政婦とは、家事のプロとして依頼先に訪問し、家事を行う人のことを指します。以前は介護も業務に含まれるケースが多かったものの、最近では業務の範囲が家事に限定されているケースが増えています。また、昔は住み込みが主流でしたが、現在は通勤スタイルが主流となっています。

▶︎家事代行とは

家事代行とは、定期的または一時的に依頼者の家に訪問し、家事のサポートを行うサービスです。基本的にベビーシッターやハウスクリーニングのように専門的な技術を必要とするサポートは業務の範囲に含まれません。契約内容は長期的なものからスポットでのサポートまで幅広く、依頼できる内容や費用の相場は会社ごとに異なります。

 

②家政婦と家事代行の違い


お手伝いさんを探す際には、料金の相場だけでなく、サービスごとの違いを理解しておくことが重要です。ここでは、家政婦と家事代行の特徴を3つの観点から比較します。

  1. サービス内容

    家政婦と家事代行では、依頼できる内容の範囲に若干の違いがあります。家事代行は一般的に、調理、片付け、掃除などを主体として提供しています。介護やハウスクリーニングのような専門性の高い業務、子供の世話、家庭教師などは依頼できません。一方、家政婦は個人契約のため、本人の承諾が得られればこれらの業務も依頼できる場合があります。ただし最近では、家事代行の枠を超えたサービスを展開する企業も登場しています。

  2. 契約形態

    家政婦と家事代行の大きな違いは契約形態にあります。家政婦は派遣事務所などを通して依頼することもありますが、最終的には依頼者と家政婦本人との個人間で契約を結ぶ場合が多い状況です。一方、家事代行は依頼者が会社と契約し、スタッフが派遣されるシステムになっています。

    個人契約の家政婦は、本人同士のやりとりでスムーズに依頼ができる反面、トラブルが起きた際の解決や損害賠償などが懸念点となります。対して、家事代行を運営する会社のほとんどは損害保険に加入しているため、物損事故やトラブルの際も深刻化しにくいというメリットがあります。

  3. 料金

    家政婦と家事代行では、主な料金体系が異なります。家政婦は住み込み、日給制、時給制などさまざまですが、現在では日給制または時給制が主流です。一方、家事代行のほとんどが時給制を採用しています。

    料金体系の違いは作業時間にも影響します。時給制の家事代行が1回の利用で平均2~3時間勤務なのに対し、日給制の家政婦では5〜8時間と長時間になりやすい傾向にあります。

    サービス選びの際は、料金体系だけでなく、自分の家庭に必要な作業時間も考慮することが大切です。それぞれのサービスの特徴を理解した上で、最適なお手伝いさんを見つけましょう。

 

③家政婦や家事代行に依頼するメリット


家事を依頼することには、さまざまなメリットがあります。ここでは、主な3つのメリットについて解説します。

  1. 自由な時間が増える

    家事を任せることができれば、自由に使える時間が増えます。例えば、料理や掃除を頼むだけでも1時間以上の自由時間を確保できます。この時間を趣味に充てたり、家族との時間を増やしたりと、自分の好きなように使うことが可能です。
    仕事と家事に追われる毎日から解放され、自分の時間を有意義に使えるようになるでしょう。

  2. 家事のストレスから解放される

    お手伝いさんに家事を任せることで、「家事をしなければならない」というストレスから解放され、精神的な負担が大幅に軽減されます。家事に追われず、心にゆとりを持てるようになるでしょう。また、肉体的な負担も軽くなります。お手伝いさんが効率よく家事をこなしてくれることで、自分が行う家事の量を減らすことができ、疲労回復に専念できます。

  3. キレイを維持できる

    お手伝いさんは、掃除のプロです。普段手が回らないような場所まで念入りに掃除をしてくれます。これにより、住空間がいつも清潔で快適な状態に保たれます。また、整理整頓やきめ細やかな掃除により、住環境が整うことで、心身ともにリラックスできる空間を維持することができるでしょう。

 

④家政婦や家事代行に依頼をするデメリット


多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。ここでは、主な3つのデメリットについて解説します。

  1. 金銭的負担

    お手伝いさんを雇う際には、サービス料金以外にも追加の費用が発生する場合があります。例えば、入会費や年会費、鍵の保管料などです。これらの費用は、サービスを利用する上で必要になることがありますので、事前に確認しておくことが大切です。家事代行サービスをスポット利用したり、家政婦に1日だけ依頼したりするなど、柔軟に対応することで、費用を抑えることが可能です。

  2. 貴重品の管理が必要

    お手伝いさんとの契約時には、万が一のトラブルを防ぐためにも、貴重品や個人情報の管理は重要です。
    具体的には、貴重品や重要なパスワードなどは、金庫や探しにくい場所に保管しておくことをおすすめします。また、お手伝いさんに不要な個人情報を知られないよう、書類などは適切に管理することが大切です。

  3. スタッフとトラブルになる可能性がある

    お手伝いさんは、プロとしてサービスを提供してくれますが、物損事故や業務内容に関するトラブルが発生する可能性があります。例えば、家財の破損や、掃除の仕方が期待通りではないなどの問題が起こり得ます。このようなトラブルを防ぐためには、契約する際に業務内容やサービスの範囲を明確にしておくことが重要です。また、問題が発生した際には、冷静に対応し、必要であれば事業者との話し合いを行うことが求められます。

 

⑤家事も介護もお任せしたいなら「ももたろう」


モモタロウでは、厳しい採用基準をクリアした一流の介護士や看護師が、高品質の介護・医療サービスを提供します。支援対象者が高齢者の場合、介護スキルのあるスタッフが対応するので安心です。また、家事代行だけでなく、移動介助や排泄介助、通院や外出の付き添いなども依頼できるのが大きな特徴です。

費用も契約金や年会費などは一切かからず、かかるのは利用したサービスの費用+交通費だけです。介護保険のサービスでは受けられない、柔軟で質の高いサービスを考えると、コストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。

モモタロウの利用が特におすすめなのは、以下のようなケースです。

  • 介護認定申請中で、公的介護保険を利用できない
  • 介護もしないといけないが仕事も辞めれない
  • 介護保険のサービスでは対応できない時間帯や内容の支援が必要
  • 退院直後で手厚いサポートが必要
  • 施設には入りたくないが、在宅での介護や生活支援が必要
  • 認知症の方の見守りや付き添いが必要

このように、介護保険の枠に収まらないさまざまなニーズに、ももたろうは柔軟に対応します。

利用方法としては、定期的に曜日や時間を決めて利用するのがおすすめです。また、通院や外出の付き添いなど、必要な時だけ単発で利用するのも良いでしょう。

 

⑥まとめ


お手伝いさんには、家政婦と家事代行の2種類があり、それぞれ契約形態やサービス内容、料金体系が異なります。家政婦は個人契約で柔軟性が高い一方、家事代行は企業契約で安心感があります。

お手伝いさんに依頼することで、家事負担が軽減され、自由な時間が増え、快適な生活環境を維持できるというメリットがあります。一方で、料金がかかることや、個人情報管理、スタッフとのトラブルの可能性といったデメリットもあります。

自分のライフスタイルや予算に合ったサービスを選ぶことが大切です。介護が必要な場合は、介護保険外のサービスを提供している「ももたろう」のような事業者の利用も検討してみてください。

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