
2026.10.17 / ももたろう
冬の高齢者の事故で特に気をつけたいのが、お風呂での「ヒートショック」と、家の中での転倒です。どちらも、家の中の温度差と、夜間や入浴中に一人でいることが大きな原因になります。
対策の基本は、家の中の温度差をなくすことと、危ない時間帯に一人にしないことです。

ヒートショックは、急な温度の変化で血圧が大きく上下し、体に負担がかかることです。暖かい部屋から寒い脱衣所に移り、熱いお湯につかるといった流れで起こりやすくなります。めまいや失神を起こし、浴槽でおぼれる事故につながることもあります。



入浴中や転倒後に、次のような様子があれば、迷わず119番に電話してください。
家族だけで毎日の入浴や夜間を見守るのは大変です。ももたろう古賀支店では、看護師やヘルパーが、危ない時間帯だけ見守りに伺います。
入浴の介助と見守り:1時間3,850円(税込)
定期巡回:1回1,100円(税込)から
オンコールサービス:月額550円(税込)
古賀支店によく寄せられるご相談をもとにした、利用の一例です。
ご相談の内容 奥さまと二人暮らしです。昨年の冬、湯船から立ち上がったときにふらつき、奥さまが一人では支えきれませんでした。それ以来、入浴をためらうようになっていました。
ももたろうの対応
その後 ご本人は安心して入浴できるようになりました。奥さまの体の負担もなくなっています。
※上記はモデルケースです。実際のご利用内容や料金は、ご相談のうえで決めます。
A. はい。必要な期間だけのご利用もできます。毎週決まった曜日に伺う「固定利用」や、必要なときだけの「スポット利用」から選べます。
A. 体調に不安がある方や医療的ケアが必要な方は、看護師が対応します(看護師・療法士サービス・いぬ、1時間6,600円)。
古賀支店エリア全体のご案内は「宗像・福津・古賀・糟屋郡の介護保険外サービス」、訪問地域や詳しい料金はももたろうのサービスページをご覧ください。
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この記事の監修:株式会社Buildz